2020年10月度の在タイ日本人数発表、コロナの影響も増加。

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海外在住邦人数ランキング

海外在住の日本人数ですが、上位10位までは以下の通りになっていました。

順位国名人数
1米国426,354
2中国111,769
3オーストラリア97,532
4タイ81,187
5カナダ70,937
6英国63,030
7ブラジル49,689
8ドイツ41,757
9韓国40,500
10フランス37,134

タイは4位とかなり日本人が多い国といえます。

TOP10で増加はタイのみ

2020年はコロナの影響で帰国した人がかなり多かったですが、TOP10で数が増えたのはタイのみとかなり、さすがに2020年は周りにも本帰国が多かっただけに本当にあっているのか微妙ですね。

順位国名増減
1米国-4.0%
2中国-4.0%
3オーストラリア-5.9%
4タイ+2.6%
5カナダ-5.0%
6英国-4.8%
7ブラジル-1.6%
8ドイツ-6.7%
9韓国-11.3%
10フランス-8.4%

2020年はやはりコロナの影響で各国減少しているようですね。

在留届をもとに人数を計算しているということですが、帰国届を出す人はあまりいないと思うので実際の数字とは離れるのは仕方ないかなとは思います。

都市で見ると、バンコク・シラチャともに増加

都市の増減を見ると、バンコク・シラチャともに増加しています。

都市名人数前年比
バンコク58,783+2.3%
シーラーチャー(タイ)6,392+5.8%

尚、バンコクとシラチャにある日本人学校は両方とも2019年4月時点の在校生数以降人数の更新を行っていないのですが、こちらの数字も早く更新してほしいですね。

在留届・帰国届はオンラインで

在中届や帰国届は外務省が提供するオンライン在留届のシステムを使って提出することも可能です。
尚、在留届の提出は海外に3カ月以上滞在する場合には提出が必要となり、帰国時には帰国届を提出します。

≫外務省:オンライン在留届(ORRネット)

オンラインで簡単に提出できるので、時間があるときにやっておきましょう。

さいごに

コロナの影響でもタイの在住日本人が増加した調査結果になっているので、今後も順調に増加していくのでしょうか。

なんとなく、駐在員を減らす会社やコロナの影響で撤退した会社もあったので減少すると思っていたので少し意外な結果となりました。

来年の結果も楽しみに待とうと思います。