[中止!]6月1日よりバンコクで様々な施設が規制緩和。感染拡大はおさまらず。

タイ生活・タイ情報


追記
CCSAにより却下されたため、以下の記事の内容は最短でも6月14日以降になるとの事です。





6月1日からバンコクでマッサージ店など再開可能に?

6月1日から以下の施設の再開が承認されたとの事です。

博物館などの施設
博物館美術館学習センター科学学習センター
サイエンスパーク科学文化センター史跡遺跡

入場数は制限が行われるようです。

美容サロンなど
美容サロンネイルサロンタトゥー店ピアス店

厳格な感染予防措置が必要とされています。

美容クリニックなど
美容クリニックスキンケア施設減量クリニック
スパ・マッサージなど
健康施設スパ健康・美容マッサージ

ただし、ボディ スチームやフェイシャル マッサージは控える。

公園など
公園植物園

大人数で集まることは禁止、水以外の飲食の禁止。

上記以外の業種や施設に関しては6月14日までは閉鎖の状況が続くようです。

バンコクの直近1週間の新規陽性者数

ここ1週間の新規陽性者数の推移は以下の通りです。
特に新規の陽性者数が減少している状況ではありません。

月日新規陽性者数
5月25日872
5月26日975
5月27日894
5月28日973
5月29日1,054
5月30日754
5月31日1,356

明日から6月に入りますが、7月のプーケットでの観光サンドボックス開始までにワクチンの接種率をどこまで上昇させられるのか注目ですね。

7月からプーケットで海外からの観光客受け入れ開始

タイ政府は7月1日からプーケット県で隔離なしで海外からの観光客を受け入れる観光サンドボックスを開始することを承認したとの事です。

新型コロナウイルスワクチンを接種していることが条件で、入国後はプーケットに7泊することが条件とのことです。

プーケット県を自由に動けるということで、観光サンドボックス開始までにプーケット県の7割の人達にワクチン接種を行う予定との事です。

さいごに

バンコクは6月7日から大量接種を開始するということで、住民向けに500万回分、企業の従業員向けに100万回分のワクチンを確保しているとの事で一気にワクチン接種率を高める方針のようです。

無料のワクチンはアストロゼネカ社製かシノバック社製の接種が可能との事ですが、有料でもいいので自分で接種するワクチンを選択できるようになればいいですね。