5月17日から店内飲食が可能に、継続して店内飲酒は禁止。

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バンコクの店内飲食を解禁へ。

高度厳重管理区域(ダークレッドゾーン)に指定されている6つの県で5月1日から店内飲食が禁止されていましたが、それが緩和されるようです。

発表によると5月17日から高度厳重管理区域(ダークレッドゾーン)での店内での飲食が21時まで可能になるとの事です。

尚、高度厳重管理区域(ダークレッドゾーン)は以下の4県です。

高度厳重管理区域
バンコクノンタブリー
サムットプラーカーンパトゥムターニー

尚、店内飲食は21時までですが、テイクアウト・デリバリーは23時まで可能との事です。
店内での飲酒は引き続き禁止となります。

変更後のゾーン分けは以下の通りです。

■ダークレッドゾーン
バンコクノンタブリーパトゥムターニーサムットプラカーン
■レッドゾーン
アユタヤチョンブリチャチューンサオカンチャナブリナコンパトム
ナコンシータマラートナラティワートプラチュワップキーリーカンペッチャブリラノーン
ラヨーンラチャブリサムットサーコーンソンクラースラタニ
タークヤラー
■オレンジゾーン
アムナートチャロンアントーンブンカーンブリラムチャイナート
チャイヤプームチャンタブリチェンマイチェンライチュンポーン
カラシンカンペーンペットコンケーンクラビランパーン
ランプーンルーイロッブリーメーホーソンマハサラカム
ムクダハンナコンナヨックナコンパノムナコンラチャシーマナコンサワン
ナーンノンブアランブーノンカーイパッタニーパンガー
パッタルンパヤオペチャブーンピチットピサヌローク
プレープーケットプラチンブリローイエットサケーオ
サコンナコンサムットソンクランサラブリサトゥンシンブリ
シーサケートスコータイスパンブリスリントラン
トラートウボンラチャタニウドンタニウタイタニーウタラディット
ヤーソントーン

ディープレッドゾーン以外では、アユタヤ・チョンブリを含むレッドゾーンでは店内飲食が23時まで可能に。オレンジゾーンでは営業時間の制限無しになります。

規制強化後の陽性者数推移

5月1日から店内飲食禁止の規制を行いましたが、5月1日~5月14日までの新規陽性者数の発表を見て行きましょう。

日付国内感染総数バンコク
5月1日1,884739
5月2日1930539
5月3日2040675
5月4日1750562
5月5日2017789
5月6日1902739
5月7日2040869
5月8日24091112
5月9日2086980
5月10日1622565
5月11日1902855
5月12日1974976
5月13日48871069
5月14日22561087

バンコクも規制後もそこまで減少しておらず、横ばいから微増という印象です。
5月13日が4887人とかなり増えていますが、刑務所で大規模なクラスターが発生した事で急増しています。

これだけを見ると、今回の制限では大きな感染防止効果は無かったようです。

さいごに

バンコクでは21時まで店内飲食が可能になりますが、店内飲酒禁止は継続という状況です。

なかなか感染拡大防止は難しいので規制との匙加減が難しいですが、お酒を飲まないので健康的な生活になっているように思います。

暫くはデリバリーを活用して健康的な生活を続けて、店内飲酒禁止が解除されたら外食を楽しもうと思います。