5月1日から店内飲食が禁止に、その他にも様々な制限が追加。

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5月1日からバンコク・チョンブリなどで規制が強化

高度厳重管理区域(ダークレッドゾーン)に指定されている6つの県で5月1日から規制が厳しくなります。今回規制が強化される高度厳重管理区域の県は以下となります。

高度厳重管理区域(ダークレッドゾーン)
バンコクチョンブリノンタブリ
チェンマイパトゥンタニサムットプラカン

上記の6県では前回発表されている規制に加えて以下の規制が行われます。

・飲食店の営業は21時まで
・飲食店内での飲食禁止(デリバリー/テイクアウトは可)
・20人を超える人が集まる事の禁止
・スポーツは無観客のみ
・海外からタイへの入国者の隔離期間短縮の廃止(一律14日)
・県をまたぐ移動の自粛要請

5月1日より上記の規制がスタートし、14日後に見直しを行うとの事です。

飲食店の営業規制強化が再開

昨年も飲食店は店内での飲食を制限し、かなりの飲食店がかなりのダメージを負いましたが今回の規制でまたその状態に逆戻りとなってしまいました。

今回もデリバリーやテイクアウトは可能ですので、デリバリーを活用して日本食レストランを応援出来ればと思います。

イベント関連は中止か延期の見込

20人を超える人が集まる事が禁止されるため、多くのリアルイベントは中止か延期になるでしょう。
スポーツイベントは無観客で可能と言う事ですが、かなり厳しい状況になりそうですね。

またオンラインイベントが盛り上がってくるのでしょうか。

県をまたぐ移動はまだ自粛要請

バンコクやチョンブリを行き来しているという人も多いと思いますが、現状は自粛要請のみで許可制ではないですが、許可制になる可能性もあるとの事なので、今後のニュースに注目しましょう。

以前の許可制はそこまで厳しくなかったですが、今後は厳しく規制される可能性もありそうですね。

さいごに

今回追加される制限の他にもマスクの義務化やコンビニやモールの営業時間の制限など色々な制限が行われているので外出の際は注意しましょう。

いつまで制限が続くか分かりませんが、デリバリーを積極的に使うなどして応援していこうと思います。