タイ入国時の隔離期間4月1日から10日間に短縮、除外はアフリカ10ヵ国。

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4月1日からタイ入国時の隔離期間は10日に短縮

タイ政府が4月1日からタイへ入国時の隔離期間を現在の14日から10日に短縮を決定した事は先日ご紹介いたしましたが、新型コロナウイルス変異体が蔓延している国からの入国は短縮の対象とはしないとされていました。

今回はその隔離期間短縮の対象外となる国が発表されたのでご紹介します。
尚、この対象外の国は4月1日から2週間毎に更新されるとの事です。

4月1日からの隔離期間短縮の対象外となる国

今回、隔離期間短縮の対象外とされた国は変異体が蔓延しているとされているアフリカの国々が対象となりました。対象外となった国は以下の通りです。

2021年4月1日からの隔期間短縮の対象外となる国
ガーナカメルーンケニアコンゴ民主共和国ザンビア
ジンバブエボツワナ南アフリカモザンビークルワンダ

≫タイの疾患管理局WEBサイト

プーケットは7月1日以降隔離検疫なしに?

次にプーケットでワクチン接種証明書を持っていて、新型コロナの検査で陰性だった場合に隔離なしとなる取り組みが2021年7月1日から開始されるようなのでご紹介します。

タイの観光産業はコロナの影響で壊滅的な被害を受けていますが、10月以降は隔離検疫なしでの観光をサムイ島、クラビ、チェンマイ、パタヤなどで開始する見込みとなっており、この7月から開始する予定のプーケットでの隔離検疫なしでの入国の結果が非常に注目される事になるでしょう。

尚、この取り組みを開始するにはプーケット島内の70%の人にワクチンを接種させ、集団免疫を作る必要があるという事ですが、ワクチン接種が間に合うのか注目ですね。

さいごに

観光客にとっては隔離期間が10日でも14日でもそこまで大きな差はないような気がしますが、隔離期間の短縮というニュース自体は非常に良いニュースですね。

本番は7月からのプーケットでの隔離検疫なしでの入国が開始されてからという事になると思います。
プーケット島が隔離検疫なしになって、どの程度観光客が増えるのか楽しみです。

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