4月1日からタイ入国時の隔離が7日or10日間に短縮!入国の際はワクチン接種証明書を準備しよう。

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4月1日からタイでの隔離期間が短縮へ

タイ政府は現在全てのタイへの入国者に義務付けている、入国後の14日の隔離期間を2021年4月1日より10日または7日に短縮する事を決定しました。条件は以下の通りとの事です。

2021年4月からの隔離日数新型コロナ陰性証明書 ※出発72時間以内
ありなし
新型コロナワクチン接種証明書 ※出発14日以内あり7日間の隔離7日間の隔離
なし10日間の隔離入国不可

今まで入国に必要であった「新型コロナ陰性証明書※出発の72時間以内」のみでも14日間から10日間に隔離期間が短縮されるが、新たに加わった「新型コロナワクチン接種証明書」があれば7日間になる。ただし、この短縮は変異株の感染者が見つかっていない地域からのみ対象となる。

2021年10月からの隔離なしに向けて

今回の隔離期間短縮により多くの人がタイに入国しやすくはなるものの、まだ観光客が増えるのかは微妙なラインだと思います。今後はこの隔離期間の短縮で問題が無ければ2021年の10月には特定の地域からの隔離を免除する事を目標にしている。

ただ、現状は準備する書類が多いため、海外旅行や日本への一時帰国に気軽に行けるようになるにはやはり隔離がなくなる事が必要だと思いますので、今後の緩和の動きに注目して行ければと思います。

タイでもワクチン接種の証明書を発行

いくつかの国でワクチン接種証明書により入国が緩和される取り組みが行われ始めており、今後、ワクチン証明書が重要になってくるでしょう。

タイでもワクチン接種時にはワクチン接種証明書の発行をしてもらえるそうです。

上記の写真は副首相兼保健大臣がFacebookに写真をアップしたワクチンパスポートですが、外国人もワクチンを接種すればこれが貰えるのでしょうか?もしくはタイ人のみで外国人は違う書類になるのか気になりますね。

外国人がワクチンを打てるのはまだ先?

現状、タイでは医療従事者などが優先的にワクチンの接種を行っておりますが、まだ簡単に誰でも予防接種が受けられる状態ではないようです。

打てるとしても打つかは微妙ですが、タイから出る際にはタイでワクチンを打ってからタイを出たいですね。

さいごに

まだ全く分かりませんが、10月に隔離なしの可能性があるという事は順調にいけば年末年始に一時帰国できるようになっているかもしれませんね。期待しましょう!