ようやくバンコクで一部業種の制限を解除。まだ規制対象の業種も。飲食店の制限は継続?

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感染者数は減少傾向?営業制限の効果?

1月21日に発表されたタイ国内での新規国内感染は125人となり、そのうちバンコクの新たに確認された感染者数は14人とここ最近横ばいの状態が続いています。

先日ブログでも紹介した一部の業種に対して営業の制限を行う事で感染が拡大しないように取り組んだ結果もあると思います。

12月22日、本日から13個の業種が営業再開可能に。

バンコク都の発表によると、1月21日から以下の13個の業種の営業再開は可能になったとの事です。
まだ、制限が続く業種もありますがジムやマッサージ店なども営業再開できるようです。

1ゲーム店
2ネットカフェ
3高齢者の介護施設・デイケアセンター
4競技場(競馬場/ボクシングを除く)
5宴会場(300人以下、セットボックスのみ)
6お守り販売所
7美容サロン
8運動施設・フィットネスクラブ
9スパ・マッサージ店(マッサージパーラーは不可)
10ジム・体育館
11ボーリング場・スケート場(観客を入れての試合は不可)
12ダンスレッスン施設(観客を入れての試合は不可)
13武道学校・格闘ジム(競技会や観客を入れたイベントは不可)

ここ最近はバンコクでの新規感染者の確認数も落ち着いており、一部業種の制限を解除する流れになっているのでしょう。

未だ規制の対象となっている業種

緩和された業種がある一方で、今回の制限の解除には含まれず、明日以降も継続して規制の対象となる業種もあります。以下の業種がそのリストになります。

1学校や塾
2子供用の遊び場
3保育園
4クラブなどの娯楽施設
5ボクシング場
6ビリヤード場
7競馬場
8浴場・個室付き浴場
9闘鶏場
10闘牛場
11マッサージパーラー
12遊園地
13ウォーターパーク

学校や塾、保育園が今回の制限の解除の対象となりませんでしたが、このまま行けば2月には再開できそうな気がしますね。

飲食店の規制は継続??

今回の制限解除の内容には飲食店の店内飲食は21時までという時間の制限制限と、店内での飲酒に関する発表は無かったようです。

こちらも次の制限解除まで待つ必要がありそうですが2月には解除されると良いですね。

さいごに

最近はタイでもワクチン関連のニュースも多く、英アストラゼネカが開発した新型コロナウイルスのワクチンが近々承認されそうだというニュースや、中国のシノヴァク・バイオテックが開発したワクチンも調達するとの事です。

来月からワクチン接種を開始する予定というニュースもあり、まず2月~4月は中国製のワクチンを緊急性の高い患者に使用していく予定のようです。

尚、この中国のシノヴァク社製のワクチンはシンガポールやマレーシア、フィリピンなどと契約を結んでおり、インドネシアでは本格的にシノヴァク社製のワクチンを使っているようで一定の効果はあるようです。

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