2021年もすでに2週間が経過、あっという間に25分の1が終了。

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本日で、1月もすでに17日と16/365が経過した形となり、1年の約4%が終了した事となります。
4%というとそこまで多く感じないかもしれませんが、あと24回同じことをしたら1年が終わる計算となります。

ちなみに大人になると1年が早く感じるようになると言われていますが、それを心理学的に解釈した有名な法則が以下のジャネーの法則です。

ジャネーの法則

ジャネーの法則とは、19世紀のフランスの哲学者のポール・ジャネという人が発案した法則です。
法則の内容は「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を心理学的に解釈した物です。

例えば、60歳の人間にとって一年の長さは人生の60分の1ほどですが、10歳の人間にとっては10分の1という事になります。生きてきた長さに応じて一年の人生における割合が変わるという事ですね。

このジャネーノ法則は分からなくはないですね。
私は35歳ですが、現在の私にとっての7年は5歳の時の1年に相当するという事ですね。
5歳の時の1年を覚えていませんが、7年の感覚と1年の感覚が同等というのは凄いですね。

コロナの影響でさらに1年が短く感じた??

その他の要因としてよく言われているのが、人は経験したことがない事は強く意識に残り時間が長く感じるという事ですが、2020年はコロナという経験した事がない事態に陥りましたが、変わらずに早く感じた気がします。

これは、在宅勤務になった事により、外出や旅行をする事もなく、1日が自宅で終っていくので、例年と比べると1日に経験する流れが固定され新鮮さが無くなってしまった事が原因ではないでしょうか。

また、例年であれば日本への一時帰国や海外旅行といった待ち遠しいイベントが定期的にあり、それが来るまでの間「あと〇日」という事を日々気にして1年を長く感じる事が出来ていたのもあると思います。

2020年が今までで一番短く感じたという人がいれば、それは2020年が今までで一番、ワクワクしない刺激の少ない1年だったと言えるでしょう。

1年を有意義に過ごして長い2021年を過ごしましょう。

すでに1年の4%が終わった話は冒頭でお話ししましたが、一瞬だったなと今感じている方は、また96%残っているので残りの期間をなるべく有意義に過ごして変化のある有意義な1年を過ごしましょう。

室内でも没頭できる新たな趣味を見つける。

2021年も在宅勤務でスタートした人も多いのではないでしょうか?在宅勤務だと仕事とプライベートの境目が分からなくなりがちです。室内で出来る趣味や新たにチャレンジしたい事を見つけるてプライベートの時間はそれに没頭したり、音楽や映画を楽しむ、読みたかった本を読むなど、プライベートも充実したものになるようにすると良いでしょう。

適度な運動を行う。

コロナの影響で、住んでいるコンドミニアムのジムや近くの公園が使えなくなったという方も多いのではないでしょうか?適度な運動は気分をしフレッシュさせる効果もあり、心身ともにいい影響を与えるとされています。オンラインのレッスンを受けてみたり、Youtubeなどで室内で出来るトレーニングを見て運動する物いいでしょう。

生活リズムが乱れないように時間を管理する。

在宅勤務をしていると、仕事の終りのタイミングが分からずに気づいたら長時間残業していたり、進められるところまで進めようと思って、生活リズムが崩れてしまうような方も多くいます。時間がずれ始めると心身ともに疲れた状態になってしまうので、仕事の開始と終了の時間にアラーム等を設定して働く時間を管理すると良いでしょう。

上記で上げた3点はコロナ鬱の予防にも効果があるので、是非試してみてください。

さいごに

2021年も引き続きコロナの1年となりそうです。ただ、去年と違いワクチンの接種が本格的にスタートするので効果を発揮してコロナの脅威を感じなくて良い社会になると良いですね。

残り96%、有意義な時間にして乗り切りましょう!

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