現在のアジアでの新型コロナの状況。日本への入国にも新型コロナ検査証の提出が必要に。

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現在までのアジアでの新型コロナの感染者数

現在までのアジアでの新型コロナ感染者の状況は以下の通りです。
タイはまだ少ない方ですが、年末年始の増加により1万人を超えている状況です。
日本に関しては以下の国の中では4番目に感染者が多い国となっており、まだ回復していない患者の数も多い。

国名感染者の合計数回復者数死亡者数
タイ10,9916,94367
日本304,140229,0004,059
台湾8427317
中国87,84482,3244,634
ベトナム1,5211,36935
香港9,3858,584161
マカオ46460
ネパール266,143260,0001,937
バングラデシュ524,910470,0007,833
マレーシア144,518112,000563
ミャンマー132,260116,0002,902
パキスタン511,921467,00010,818
東ティモール51450
フィリピン492,700459,0009,699
ブルネイ1741683
ブータン8335041
モルディブ14,27713,43849
モンゴル1,4799092
ラオス41400
タジキスタン13,30813,21890

日本に一時帰国・本帰国する際の流れ

①出国前72時間以内の検査証明を取得することとし、陰性証明を提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等で待機する事となり、入国の次の日から起算して3日目に検査を行って、陰性と判定されれば、位置情報の保存等の誓約をし自宅などでの自主隔離となる。

入国の次の日から換算して14日待機する滞在場所の確保。

英国、南アフリカ共和国に過去14日以内の滞在歴がある場合は、入国後3日間検疫所の確保する宿泊施設で待機し、3日目と6日目に検査を行う。3日目の検査が陰性となり陰性証明書がある場合は、この時点で自宅待機に。検査証明が無い場合には6日目の検査が陰性になった時点で自宅待機へ移行。

空港から待機場所までの移動手段の確保。(公共交通機関は利用不可)

入国後の待機場所と、空港から待機場所への移動手段を検疫所に登録。

入国手続き前に新型コロナウイルスの検査を受ける。

検査結果が出るまで(1~3時間)空港内のスペースもしくは検疫所が指定する施設で待機。検査の結果再検査となった場合には入国手続きは再検査後になる。

入国時に宣誓書を提出する。

誓約書:入国後14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、LINEアプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、接触確認アプリの利用等についての誓約書。

尚、誓約に違反した場合は、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表される事がありますとの事です。

出国前72時間以内の検査証明がいつの間にか追加されていました。
これから本帰国の方は検査証明を準備する必要がありそうですね。

サミティベート病院で検査証明の発行をしている模様

サミティヴェート病院で、日本政府の指定フォーマット(COVID-19に関する検査証明)への記入も可能なようですので、本帰国等で準備が必要な人は問合せしてみると良いでしょう、料金は4500Bとの事です。

有効な「出国前検査証明」フォーマットは外務省のwebサイトでダウンロードが可能でした。
≫有効な「出国前検査証明」フォーマット

尚、任意のフォーマットでも記載されている内容が指定のフォーマットと同じであれば特に問題はないようです。

さいごに

日本でも、いくつかの地域で緊急事態宣言が出され、東京都では「緊急事態措置」を決め、都民に対しては不要不急の外出の自粛、特に午後8時以降の自粛を徹底するように要請しました。

あくまで要請なので、強制力はありませんが全面的に協力すれば186万円が入ってくるとなかなか魅力的な内容です。

タイでもこのくらい出せば、喜んで短縮営業するお店が増えそうですね。

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