2021年!明けましておめでとうございます!2021年はどんな年になる?

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新年あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

2021年(令和3年)になりました、今年も皆様が健康で幸せな1年になるようにお祈り申し上げます。

2020年は3月から世界的に新型コロナウイルスが問題となり、なかなか難しい1年となりました。現状は経済がコロナ前の水準まで回復するのは2022年だというような意見もありますが、ここから1年でどこまで戻せるか楽しみです。

2021年どうなるか予想してみる。

先程も書いたように新型コロナウイルスにより様々な影響がありましたが2021年で気になる事をいくつか上げてどうなるのか予想してみます。

海外旅行は行けるようになる?

海外旅行はタイ国内だけでなく、世界的な新型コロナウイルスの状況が関係してくるので、どうなるのか読めにくいですが、近隣のアジアの一部の国では感染が終息に向かっている国もあります。
一方でアメリカやインドなどまだまだ感染拡大中の国もありどうなっていくのか全く読めません。

海外旅行開始までにはどういった事が必要なのでしょうか?以下の3つの条件が整えば海外旅行が気軽に出来るようになるでしょう。

1.ワクチンの効果が出て、ワクチン接種の証明があれば隔離が無くなる。
2.タイでの感染が収まり、渡航先にて隔離の必要が無くなる。
3.国際線の運航本数が増加し通常通り渡航出来るようになる。

こちらはワクチン接種の効果次第な部分もありますが、結果次第では2021年中旬くらいにはタイからいくつかの国への旅行が出来るようになる状況はあり得るのではないでしょうか?

東京オリンピック・パラリンピック

最新の世論調査の結果では、2021年のオリンピック開催について、「中止すべき」が32%、「さらに延期すべき」が31%、「開催すべき」が27%と中止と延期で63%となっております。

菅首相自身は公式には五輪の開催に関して特に発表していませんが、開催するという方針のようです。Go Toキャンペーンで新型コロナの封じ込めに失敗して五輪開催が遠のいている気がしますが、今後の対策で何とかコロナを封じ込めて、海外から選手が自由に入国出来る状況にする必要があるでしょう。

7月23日に五輪開催となるので、開催するにしても中止するにしても早い段階で決定する必要がらると思うので、個人的には開催は難しそうな気がしています。

電気自動車(EV)の普及

電気自動車に関しては、タイ政府も電気自動車(EV)への買い替え支援策を含めた電気自動車(EV)販売促進を検討しています。

電気自動車(EV)は自宅で充電する事はもちろん出来ますが、出先や長距離移動する際には街中にある充電スタンドで充電する必要する必要があります。この充電スタンドがまだタイ全土でみると圧倒的に足りないのでまずはここを整備する必要があるでしょう。

日産リーフの場合、62kWhバッテリー搭載車でフル充電で458km、40kWhバッテリー搭載車でフル充電で322km走行可能との事で普通の移動であれば1日は十分に持ちそうな気もしますね。

価格や購入時の特典次第では電気自動車(EV)が売れる可能性は高そうな気がします。
タイは大気汚染も問題になっているので積極的に取り組んで欲しいと思います。

5Gスマホの販売数が増加

2020年は新型コロナウイルスの影響もありスマートフォンの販売台数は伸び悩みました。
あと、5Gスマホに買い替えるにはまだサービス提供範囲も限定的で魅力を感じなかった人も多いと思います。

これが2021年中旬以降は5Gスマホが2020と比べて20倍以上に膨れ上がる可能性もあると言われており、サービス提供範囲拡大により販売台数も劇的に伸びると言われております。

5G対応端末が増加すれば、5G向けのサービスも提供が増えてくると思うので2021年は4Gから5Gに切り替わる1年になると思います。また、日本では総務省がeSIMの提供を強化していく方針なので同時にeSIM対応の端末の需要も伸びていくと思います。

最後に

残念ながらタイでは2020年12月から一部地域での新型コロナのクラスターが発生しそこらタイ全土にコロナが増加しており、2021年もコロナの影響を大きく受ける1年となりそうです。

ただ、2020年にロックダウンを経験し、対策も身に付けているので去年ほどのダメージを受けずに行けそうな気がします!

2021年が素晴らしい1年となるように頑張っていきましょう!