ミャンマーから来ているコロナウイルスは感染力が強い?

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不法入国者が感染力の強いコロナウイルスを持ち込み?

最近は国境を越えて、タイに不法入国してくる新型コロナウイルス感染者のニュースが衝撃的でしたが、この不法入国者が持ち込んでいる新型コロナウイルスが今までタイで主流だったものより感染力の強い物である可能性が強いとの事です。

新型コロナウイルスの種類はS型・K型・G型の3種類と言われておりその特徴は以下の通りです。

〇S型 … 症状が出にくい無症状の感染者が多い、毒性の弱いタイプ
〇K型 … 無症状若しくは軽症の患者が多い、毒性の弱いタイプ
〇G型 … 多くの死者を出し、感染が拡大しやすい、毒性の強いタイプ

上記の通り、今までタイは死者が少なく、感染の拡大もそこまで広まっていないことからS型やK型がメインだと考えられていたようですが、今回不法入国者が持ってきた新型コロナウイルスは毒性の強いG型と言われており、これが広まると一気にタイでも感染者・死者が増加する可能性があるでしょう。

現在、不法入国者経由の感染もいくつか出てきているのでどうなっていくのか注目しましょう。

新型コロナは再感染する

新型コロナウイルスは一度感染し抗体を獲得すれば終わりではなく、再度感染するという意見を最近多く見かけます。実際に複数回感染した例もあり、オランダでは再感染した患者の死亡もありました。

一度かかって治ってもも全く安心できないのはなかなか面倒ですね。

医師も接種を戸惑う新型コロナワクチン

ワクチンの接種を担当する医師の中にも、自身は新型コロナワクチンを現時点では安全性などのエビデンス不足を理由に摂取したくないという人も多いようです。医師が戸惑う物を接種するのは私たちも戸惑いますね。

ただ、アメリカとイギリスのワクチンに関してはある程度信頼されているようです。一方でロシアと中国のワクチンは医師からも敬遠されているようで、摂取するワクチンの種類でも開きがあります。

イギリスは12月8日、アメリカでは12月14日からワクチンの接種がスタートするようですので、しばらくはその経過に注目したいと思います。
これでパンデミックが収まりいい方向に進んでくれると良いですね。

さいごに

タイでワクチンの接種が開始されるのは来年の6月からと言われており、まだ先ですがそれまでは国内での感染を抑えるべく特に不法入国者を増やさないように対策を講じて欲しいですね。