TATが発表したタイ入国許可申請時に使える保険をご紹介。

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タイ入国の為の入国許可証の取得時に必須!

現在、タイに入国する際には入国許可証の取得が必要ですが、その際に必要な書類は以下の通りです。

①パスポート
② パスポート内のビザ or もしくは再入国許可証印 or ビザ申請予約確認書(未所得の場合)
➂ 航空券 or 航空券の予約確認書
④ 滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文 医療保険証。
➄ ASQの予約確認書(医療目的での入国の場合を除く)
⑥ 記入済みの申告書(Declaration Form) こちらからダウンロード
➆ 入国理由の書類 (目的により異なります。)

上記④の医療保険に関しては、新型コロナが対象になっている必要があったりとどれに入れば良いのか分からず、進められている比較的高額な保険に加入する場合も多いようです。

今回、TATが発表した保険は1年間の滞在の場合にも比較的安価で加入できるので、入国する方はこちらを使ってみても良いと思います。

保険の詳細をご紹介

この保険はタイ政府が承認した保険で現在の入国許可証の申請の際に利用する事が出来ます。
新型コロナウイルスやその他の病院に入院した際に10万ドルまで補償されています。
どれを選べばいいか分からないという方は政府が承認してくれているという事で他の保険より安心して申し込むことが出来そうですね。

期間も30日~1年まで選択できるので、特別観光ビザで入国する方もこちらの保険が使えそうですね。

価格を調べてみた。

Buy Insuranceを選択して、次のページで期間や入国の目的などを選択する事で価格を調べる事が出来ました。

学生で1年間の保険

23,040THBという表示でした。学生ビザでの入国の方が対象なのでしょうか?購入前にタイ大使館などに購入する種類に間違いが無いか確認した方が良さそうですね。

ワークパーミット所有者

こちらも上記と同じ金額のようです。日本円で78,000円程度なので1年間の保険だと思うとそこまで高くは感じないですね。

上記以外の方も簡単に調べる事が出来るので、公式WEBサイトから調べてみてください。

購入前に、タイ大使館に購入する保険の種類などに間違いが無いか確認した方がいいと思います。

さいごに

最近では、ASQも部屋数も増えたので価格の選択肢も増えてきています。日本からタイへの便に関しても特別便がかなりの本数が飛ぶようになりました。
さらに今回保険もどれを選べばいいのか分かりやすくなったのでさらにタイへの入国のハードルが下がった印象です。
あとは、現在14日間のタイ入国時と日本帰国時の隔離期間が半分の7日程度に短縮されればさらにハードルがさがるのですが、それはまだ先でしょう。

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