2月1日からTEST&GOを再開の予定、オミクロン株ってどうなの?|バンコク生活

感染者増加も規制は緩和へ

タイ政府はタイでもオミクロン株の感染者が急増してきた事を受けて、ワクチン接種済の旅行者が隔離なしで入国できる「TEST&GO」の新規受付を停止していますが、これを2月1日から再開する予定のようです。

1月20日の発表でも7,000人超えと感染者数は減少していないが、オミクロン株の感染者は他の変異株と比較して「重症化」や「死亡」のリスクが低いと判断し、観光客受け入れの再開に舵を切ったという事かと思います。

■ TEST&GOは2月1日から再開の予定

現在、タイに入国の際には「タイランド・パス」< https://tp.consular.go.th/>で入国の申請を行う必要があるのですが、現在はTEST&GOの新規申請は行えなくなっていました。

これが2月の1日から新規の受付を再開するとの事です。
対象地域は全ての国と地域が対象となるとの事なので日本からの旅行者も申請可能です。

尚、PCR検査は1回から2回に変更になります。
1回目は1日目、2回目は5日目となるとの事で、今まで1泊で良かった隔離期間が5日まで伸びるという事なのでしょうか?

オミクロン株は重症化しにくい?

日本でもオミクロン株の感染者数が増加していますが、東京都の情報によるとオミクロン株の感染者が多い今回の第6波における重症化率は0.07%程度にとどまっているとの事です。

前回が0.7%程度だったので約10分の1程度に重症化率は下がっているようです。これはワクチン接種率が上がったという事もあると思いますが、重症化しにくくなっているという風に考えても問題なさそうですね。

他の国でも重症化の確率は低いようで、

バンコクの店内飲酒は23時までに延長

バンコクは現在、観光開国パイロット地域のブルーゾーンになっておりますが、店内飲酒は21時までになっています。

この提供時間が1月24日から23時までに延長されるとのことです。
まだ在宅勤務が続くので、外に飲みに行くという人は多くないと思いますが外で飲める時間が伸びるのは良いですね。

さいごに

オミクロン株の感染者増加で在宅勤務が続いていますが、徐々に規制も緩和されていきそうですね。

日本への一時帰国はまだハードルが高いですが、気軽に一時帰国できるようになればいいですね!

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